グローバルレポート|米国ホリデーシーズン、オンライン宝飾売上は66%増に

ファッションネットワーク 2021 年1月8日

  • 米国のEコマースはホリデーシーズン中かつてない活況を示したが、2020年最後の2ヶ月間、特に業績が良かったカテゴリーは宝飾品だった。Adobe Analyticsによると2020年11月、12月のオンラインでの宝飾収入は前年に対し66%増となった。
  • 全カテゴリーを通じてオンライン支出は前年比32%増のUSD1882億となった。Adobeのダイレクター、Schreiner氏は「パンデミックの中、デジタルにより人々が繋がり、仕事をし、娯楽を楽しみ、物を受け渡しするようになりホリデーシーズン中オンラインの支出は記録的に増えました」と言う。
  • 2ヶ月間のホリデーシーズン中、オンラインの1日平均収入は前年のUSD23億に対して、USD31億超となり、初めて1日の収入が前年に対しUSD10億上回った。ホリデーシーズン期間中収入がUSD20億を上回ったのは50日間。(2019年は29日間)内9日間はUSD 40億を上回っている。感謝祭からサイバーマンデーの5日間のオンライン売上はUSD344億で2019年比で21%増となった。
  • 「COVID19感染者が増え続けており、さらに厳格なロックダウンが実施され、オンライン売上は伸び続けます。少なくとも2021年前半までは続くでしょう」とSchreiner氏。
  • Adobeの数字は米国ウエッブサイトオンライン小売業者トップ100社中、80社でサービスをクリックした数兆回のデータを基にしている。

https://us.fashionnetwork.com/news/Online-jewelry-sales-shoot-up-66-in-u-s-over-holidays,1270517.html

0コメント

  • 1000 / 1000