オリンピアン起用など 各国のグローバルメディアで日本の魅力を発信

【USPジャパンの視点】

① JNTOは東京五輪・パラリンピックを契機に、日本の魅力を世界各国に伝えるため、テレビ番組やメディア向けニュースレター配信などを通じて、集中的に発信すると発表。

② 米NBCや衛星スポーツ専門局FOX SPORTS ASIAでCMを各300回以上配信するほか、中国のスポーツ専門チャンネルでも穴場スポットの紹介をするなど、網羅的な拡散を計画。

③各種目の強豪選手を擁する国だけでなく全世界の注目が集まる、そんな東京オリパラは「日本観光の見本市」の側面も担っており、このタイミングでの情報発信はとても重要。


【記事の概要】

日本政府観光局(JNTO)は、東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京五輪)を契機に、CM、テレビ番組、メディア向けニュースレター配信等を通じて、海外に日本の魅力を集中的に発信します。

CM では、世界的に著名なオリンピアンであるアシュトン・イートン氏を起用して、NBC(米)やEUROSPORT(欧州)等のグローバルメディアにおいて、JNTO が制作したプロモーション動画を大会期間中に全世界で配信します。


十種競技2大会連続金メダリストのアシュトン・イートンが日本を旅するテレビ CM 

米国出身のアシュトン・イートン氏(ロンドン・リオ両大会での十種競技の金メダリスト)を起用し、日本各地でラン、カヌー、サイクリング等のスポーツを体験している様子を紹介しています。


グローバルメディアとの連携

(1)NBC…米国内での東京五輪の独占放映権を持ち、7,000 時間の放映を予定している。

(2)FOX SPORTS ASIA…アジアパシフィック地域をカバーする衛星スポーツ専門局。

(3)上海五星体育(五星体育伝媒有限公司)…中国最大級のスポーツ専門チャンネル。

(4)EUROSPORT…イギリス、ドイツなどで高いリーチを誇るニュースチャンネル。

(5)FRANCE TÉLÉVISIONS…フランス国内での東京五輪の放映権を持つ公共放送。


47 都道府県の魅力を発信したプロモーション動画

多様なアクティビティを楽しめる日本の観光地の魅力を発信することを目的に、47 都道府県全てを紹介した動画を JNTO で制作し、東京 2020 組織委員会や JNTO の海外事務所等を通じて海外に日本の魅力を発信しています。


【引用元】

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/20210719.pdf

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