小売店向けの安全・安心の取り組み表示を公開しました

【USPジャパンの視点】

① 多言語対応協議会小売プロジェクトチームが、訪日ゲストに安全・安心にお買い物を楽しんでもらうために「安全・安心のための取り組み表示」を公開。

② 4年間にわたり、東京オリパラ大会時に増加する外国人を想定して、買物に困らないための「グローバルな視点」で「わかりやすい」ピクトグラムを策定。

③ 東京オリパラ大会に合わせた訪日ゲストはなくなったものの、引き続き訪日ゲストの不便解消・満足度向上と消費拡大および反転回復のために、日本全国のショッピングシーンで永く活用できるもの。


【記事の概要】

2020 年オリンピック・パラリンピック大会に向けた多言語対応協議会小売プロジェクト

チーム(以下「小売PT」という。)は、訪日ゲストに安全・安心にお買い物を楽しんで

もらうために「安全・安心のための取り組み表示」を公開いたしました。

小売PTは、小売業関連 17 団体のメンバー、小売業関連行政 9 機関のオブザーバーで

構成され、2017 年 6 月に発足しました(議長:一般社団法人ジャパンショッピングツー

リズム協会 代表理事 新津 研一)。小売店に必要な 3 つの領域(「接客・コミュニケーシ

ョン」「店頭表示」「商品情報」)の多言語対応のガイドライン作成、周知啓蒙を進めてき

ました。小売PTは、東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて「小

売業の多言語対応セミナー」などの活動を通じ、「小売業の多言語対応ガイドライン」の

周知を進めるとともに、ガイドラインの更新、受入環境整備のツール類の充実を図って

まいりました。

東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の終了後も、訪日ゲストの不便解消、

満足度向上と消費拡大および反転回復に向けて、ツールをお役立てください。


【引用元】

https://jsto.or.jp/news/newsrelease-210722/

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