成田国際空港で屋内ARナビゲーション導入

【USPジャパンの視点】

① テレコムスクエアが、カメラで映した実際の風景上に道路に沿う形でルートを表示する「ARナビ画面」と、従来の地図アプリでよく使われるマップ上にルートが表示された「マップナビ画面」両方を切り替えて利用出来る『PinnAR』の拡散を図っている。

② 成田空港の例は新機能の「屋内ナビゲーション機能」で、屋内のどこにいても目的地までのルート表示が可能なナビ機能。現在は新宿駅と二子玉川にある玉川髙島屋S・Cに導入されており、今後大型ショッピングセンターや地下街への導入も検討されている。

③ アプリの浸透が進めば、今後訪日が再開しV字で増加するであろう外国人ゲストの「日本での困りごと」のひとつを解消する一助にもなる。


【記事の概要】

株式会社テレコムスクエアは、7月21日(水)から日本最大の国際拠点空港である成田国際空港へARナビゲーションアプリ「PinnAR」の提供を開始した。

成田空港屋内ナビの特徴

1.GPSが遮られる空港施設内でもスムーズに目的地に行ける

独自の測位技術とルーティングエンジンを用い、屋内でも現在地を測定し、ナビゲーションが出来る。屋外同様に、ナビを使いたいと思ったその場からルート検索が可能。またルートから外れてしまった場合も自動的にルートを再検索するため、“迷った時はスタート地点に戻る”などといった対処法は必要ない。

2.日本最大の国際拠点空港「成田国際空港」

成田国際空港は、1日当たり約22万人が利用しており、その乗降客数は日本一を誇っている。一方で、2018年の平均年間海外旅行回数は男性で1.7回、女性で1.5回となっており、頻繫に利用する施設ではないことから、空港内の施設をよく知らない人が多いのも事実。店舗や施設の場所がわからず、右往左往するといった「お店を探す労力」を軽減する。

3.空港内の施設がすぐ検索可能

PinnAR屋内ナビでは、ナビゲーションの目的地を簡単に設定できるよう、26ジャンルから成る「施設内スポット」を用意。「現在地から一番近い両替所に行きたい!」「ちょっと休憩しにカフェに行きたい」といった場面でも、ジャンルをタップするだけで簡単に目的地を検索することができ、ARルート表示により迷わず向かうことが可能。

<空港内の施設スポット>

チェックインカウンター、出発ゲート、到着ゲート、食事、カフェ、コンビニ、電車、バス、タクシー乗り場、鉄道/バス乗車券カウンター、レンタカー、トイレ、ショッピング、エレベーター、銀行/ATM、両替所、医療、保険、宅配便、インフォメーションセンター、サービス、コインロッカー、礼拝室、通信(SIMやレンタルWi-Fiの店舗、自動販売機)、駐車場、喫煙所、全26ジャンル

※その他の対応エリア(2021年7月21日時点)

新対応 :成田国際空港 第1ターミナル、第2ターミナル

既存対応:新宿駅、玉川髙島屋S・C

※PinnAR「屋内ナビゲーション機能」成田国際空港 プロモーション動画

URL:https://youtu.be/u_3SQZRqQzU



【引用元】

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000265.000006419.html

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