ユニバーサルスタジオ北京 9月1日プレオープン! 巨大観光スポットの防疫対策に注目

【USPジャパンの視点】

① まだまだ全世界的に新型コロナウイルス感染症の影響が強い中、開園が延期されていた「ユニバーサル北京リゾート」が9月1日プレオープンを迎える。

② 活発な中国国内観光に後押しされ、その面積(シンガポールの5倍・大阪の2倍)とともに中国が強くコロナ禍から脱却していくことがアピールされる。

③ withコロナにおける大規模観光スポットの防疫対策のお手本となれるか、入場システムや人流把握、園内統制とその結果に注目したい。


【記事の概要】

北京市通州区で開業準備を進めていた米ハリウッド映画のテーマパーク「ユニバーサル北京リゾート(北京環球度假区、UBR)」が、9月1日にプレオープンする。3カ月に及んだトライアル実習を終え、試験営業を始める。ただし、正式な入場チケットはまだ販売しないという。北京日報(電子版)が24日伝えた。

プレオープン期間は、テーマパークエリア、チョコレート製造施設やグッズショップ、映画館などで構成される商業施設「シティーウォーク」、「環球影城大酒店(ユニバーサルスタジオ・グランドホテル)」、「諾金度假酒店(NUOリゾートホテル)」などで、提携先パートナーなど一部招待客を迎える。

園内では防疫対策を徹底する。入場者は入場時に身分証明、健康管理アプリ「健康宝」で非感染を示す「緑」の提示が求められるほか、園内ではマスクの着用、人と一定の距離を保持することなどが要求される。


【引用元】

https://www.nna.jp/news/show/2229717


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