中国からリモート紅葉狩り、「レンズに映る日本」コンテストより

【USPジャパンの視点】

要約

① 日本政府観光局(JNTO)主催の「2021 VISIT JAPAN 『レンズに映る日本』写真・動画コンテスト」の応募作品が海外から多く閲覧されている。

② 訪問できない日本に思いをはせる中国人ユーザーの今の注目は「紅葉の風景」。

解説

★ 訪日再開までの間、海外ツーリストと日本のコンテンツの接点を何とか維持したいところだが、JNTOが実施する「2021 VISIT JAPAN 『レンズに映る日本』写真・動画コンテスト」はその一つのアイデアだ。

 縦に長い日本列島の長所である「四季折々の風景」は、コロナ禍を経て旅への意識が変化したツーリストには魅力的なものと思われる。屋外で楽しめるコンテンツは、afterコロナツーリズムのニューノーマルな要素となるからだ。

 オールジャパンで発信の手を止めなければ、美しい「紅葉」画像は来秋の訪日、幻想的な「雪」画像は今冬&来冬の訪日につながるものになることは間違いないだろう。 



【記事の概要】

 日本各地は間もなく、紅葉の見頃を迎える。毎年この時期になると、山梨県の河口湖や京都の嵐山といった紅葉スポットは観光客で賑わう。新型コロナウイルス感染症の影響で、中国から日本に実際に足を運んで紅葉を鑑賞することはできないという人も多いだろう。そこで、2021 VISIT JAPAN「レンズに映る日本」写真・動画コンテストの応募作品を通して、一緒にリモート「紅葉狩り」に出かけてみよう。

※コンテストについて

 「2021 VISIT JAPAN 『レンズに映る日本』写真・動画コンテスト」は日本政府観光局主催の「VISIT JAPAN事業」の一環で、開催開始から数年間で、ネットユーザーから数万枚に上る作品が寄せられています。コンテスト開催期間中は、ネットメディアやオンラインでの写真展などの形式で、優秀作品に多元化された展示の機会やシェアの手段を提供します。

 今回のコンテストの作品募集期間は約3ヶ月。そのテーマは「深度日本~私が体験したディープな日本」。グルメや美しい自然、伝統文化、活力あふれる都市の魅力など、日本を旅した際に目にした素晴らしい体験はレンズで記録する価値のある体験と言えるでしょう。



【引用元】

http://j.people.com.cn/n3/2021/1110/c206603-9917734.html



訪日再開前の今こそ、それぞれのインバウンド対策を!

USPジャパンでは、「戦略構築」から「実践対応」(情報収集、受入れ環境整備、プロモーションなど)まで、事業者さまのインバウンドお取組みを業界随一のエキスパートがサポートいたします。

訪日再開前の今こそ、2022年以降のインバウンド売上獲得に向けた施策準備の絶好機です!

初回ご相談は無料とさせていただきますので、お気軽にお問合せください! 

神林 kan@usp.co.jp 080-3404-6681

0コメント

  • 1000 / 1000