観光庁 旅行者向け「新しい旅のエチケット」を改訂

【USPジャパンの視点】

要約

① 観光庁が「新しい旅のエチケット」について、最新の状況等を踏まえての改訂を発表した。

② ポイントは「旅行の前後も対象とした内容に見直し」や「感染対策の動向を踏まえた見直し」

解説

★ 年明けから再開されそうなGoToトラベルを始めとして、全国的に人の移動が増加していくことが地方ならびに日本全体の経済を引き上げることにつながるのだが、春以降の本格的な国内観光振興やその先にあるインバウンド復活に向けて、再び新型コロナウイルス感染症の感染拡大が起きてしまうことは絶対に避けなければならない。

 今回の「新しい旅のエチケット」などは、感染拡大の抑止と社会経済活動の維持を両立していくために、官民連携で旅行者への普及・啓発を強化してほしいところだ。




 安全・安心に旅行していただくためには基本的な感染防止対策の徹底が重要です。

 そこで、年末年始を控える中で、観光庁、国土交通省、旅行連絡会が連携し、旅行者の皆様に留意していただきたい事項をまとめた「新しい旅のエチケット」について、最新の状況等を踏まえて改訂しました。

改定のポイント

〇 旅行の前後も対象とした内容に見直し 

 ・すいている時期・時間帯の旅行計画

 ・旅行の前や後も含めた健康チェック

〇 感染対策の動向を踏まえた見直し

 ・ワクチン接種後のマスク着用や手洗い

 ・第三者認証を受けたお店・宿の利用

 改訂した「新しい旅のエチケット」については、観光庁ホームページへの掲載や動画広告をはじめとして、観光・交通事業者の協力も得て周知を図っていきます。




【引用元】

https://www.mlit.go.jp/kankocho/news08_000347.html



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