スキーだけじゃない!絶対外せない日本のアクティビティ体験

【USPジャパンの視点】

要約

① 中国メディアの人民網にて、日本政府観光局主催の"2021 VISIT JAPAN 「レンズに映る日本」写真・動画コンテスト"に投稿された画像が紹介された。

➁ 記事は、日本を代表するコンテンツであるスキーのほかにも、魅力的なアクティビティが多彩であることを画像とともに紹介している。

解説

狭い国土に多様な魅力、訪日ゲストが体験していないアクティビティはまだまだ豊富!

 コロナ禍を経たツーリズムトレンドとして「アドベンチャーツーリズム」「スポーツツーリズム」「キャンプ・グランピング」「ゴルフ」「フィッシング」など、様々なワードが飛び交っている。このトレンドへの対応こそ日本の真骨頂ではないかと思っている。四季があり、山も海も川もあり、地方ごとに独自の文化がある。日本ならではの成熟したアクティビティが新たな訪日意欲を醸成することは時間の問題だろう。




【記事の概要】

 現在開催されている日本政府観光局主催の"2021 VISIT JAPAN 「レンズに映る日本」写真・動画コンテスト"には、「スポーツアクティビティ賞」が特別に設けられており、日本を旅行した際のアクティビティ体験の投稿を募っている。

富士山登山

 標高 3776 メートルで日本一高い富士山は、毎年 7 月 上旬から 9 月上旬にかけて、夏山登山のシーズンとなり、多くの人が頂上を目指して登山にチャレンジする。吉田ルートは、富士スバルライン五合目を出発し、六合目で吉田口登山道と合流する。山梨県側の富士山の北側から山頂を目指すルート。首都圏との交通アクセスが便利であることから、登山者の半数以上がこの吉田ルートを利用する。鉄道の富士急行線に乗って「富士山駅」または「富士河口湖駅」で下車し、富士急行バスに乗り換えて「富士スバルライン 5 合目」まで行くことができる。東京の新宿高速バスターミナルからは「富士スバルライン 5 合目」行きの高速バスも出ている。

※2018 年夏、富士山登山中に撮影した。登山は人生のようなもので、どちらも努力と向上を続けていくプロセスだ。 


しまなみ海道サイクリング

 しまなみ海道は、広島県尾道市と愛媛県今治市を繋いでおり、7 本の橋が瀬戸内海に浮かぶ 6 つの島を結んでいる。各島それぞれに独特の景観・歴史・文化があることから、世界各地のサイクリング好きの間で注目を集め、数年前から人気が急上昇している。海風を受けて自転車を走らせ、瀬戸内海の大自然の魅力を満喫してみよう。

※広島県尾道市を出発し、瀬戸内海に浮かぶ島々やいくつかの海を跨ぐ大橋を経て愛媛県今治市に達する全長約 70 キロメートルのしまなみ海道は、サイクリング好きにとっての天国だ。尾道という無名だった小都市が、今ではスポーツの活力で満ち溢れている。しまなみ海道を自転車で進む途中、緑地で休憩したときに撮影した作品の背景には瀬戸内海が広がっていた。 


鎌倉でサーフィン

 由比ヶ浜は、日本の環境省が指定する「日本の水浴場 88 選」のひとつであり、鎌倉市南部の相模湾に面している。明治時代から非常に人気が高く、長い歴史のある海水浴場で、近年はサーファーからの人気も高い。海岸では、サーフボードやウェットスーツの貸し出しが行われているため、手ぶらでも気軽にサーフィンを体験することができる。また、海岸では花火大会が開催されているため、このビジュアルの盛宴もけっして見逃せない。

※江ノ電「鎌倉高校前駅」は、人気漫画「スラムダンク」で有名だが、鎌倉の海岸ではサーファーの達人たちの姿もしばしば目撃される。


甲子園で高校野球観戦

 甲子園とは、一般的に、阪神甲子園球場のことを指し、兵庫県西宮市甲子園町にある有名な野球場。全国高等学校野球選手権大会は毎年 8 月に甲子園を舞台に行われる。その人気はプロ野球に引けを取らない。

※第100回全国高等学校野球選手権記念大会で優勝した大阪桐蔭は、初戦で強豪・作新学院と対戦した。大阪桐蔭の柿木蓮投手の渾身込めた一球を放った瞬間を撮影した。


沖縄でダイビング

 まるで宝石のように様々な色合いの魚たちが、美しいサンゴ礁の周囲をゆったりと泳いでいる。沖縄の海は、日本でも屈指のダイビングエリア。沖縄周辺の海域にはダイビングスポットが多々あり、運が良ければ、石垣島付近でマンタに出会い、那覇島近くでシロシュモクザメと遭遇できるかもしれない。これは、多くのダイバーたちにとって夢のような出来事と言えるだろう。


【引用元】

http://j.people.com.cn/n3/2022/0111/c206603-9943406.html



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