Google Community Mobility Reports 4/6

Google Community Mobility Reports

https://www.google.com/covid19/mobility/

Googleは2020 年4月3日よりGoogle マップを使用してCOVID 19 Community Mobility Reportsをスタートしています。 特定のタイプの場所の混雑状況を示す匿名の集計データを使用し、それぞれの地域の各ビジネスが最も混雑する時期を特定し、計測したものです。

集計された匿名化されたデータを元に、小売及びレクリエーション、食料品店、薬局、公園、交通機関、職場、住宅など様々な場所の地理的な移動傾向をグラフ化しています。数週間にわたる傾向を示し、最新の情報は48-72時間前のものを公表しています。訪問数の増加、減少のパーセンテージは表示していますが、訪問数の絶対数は共有していません。人々のプライバシーも保護されています。

さらに具体的に言うと、

*それぞれの場所で訪問数と滞在期間がベースラインと比較してどのように変化するかを示しています。

*ベースラインは2020年1/3〜2/6 5週間における、対応する曜日の中央値。

*レポートには数週間にわたる傾向が表示され、最新データは約2-3日前を表示されます。

*これらレポート分析情報はロケーション履歴の設定をオンにしていおるユーザーから収集された匿名化されたデータのセットを使用して作成しています。

対象国:現在グーグルでは131カ国のデータを掲載しています。

【和訳】USPジャパン

以下、添付データ抜粋表について【作成:USPジャパン】

日本、香港、台湾、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリアの状況について増減傾向のパーセンテージのみを掲載します。

他国データ、グラフ、資料原本をチェックする場合はhttps://www.google.com/covid19/mobility/ をご確認ください。

1. 小売&レクリエーション:レストラン、カフェ、ショッピングセンター、テーマパーク、美術館、図書館、映画館

2. グローサリー&薬局:市場、食品問屋、ファーマーズマーケット、食品専門店、ドラッグストアー、薬局

3. 公園:国立公園、海水浴場、マリーナ、公共公園、ドックパーク

4. 交通:地下鉄、バス、鉄道

5. 職場:事務所、仕事場

6. 住宅:住居

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