訪日外国人動向【USP グローバルレポート】

訪日外国人動向【USP グローバルレポート】

週1000便を超えた日本、中国往復便

No. of round-trip flights linking China, Japan tops 1,000 per week

https://mainichi.jp/eng…/articles/20191105/…/00m/0bu/057000c

The Mainichi 2019年11月5月

日本政府の発表によると日本と中国の都市を結ぶ往復航空便は週1,000便となり、韓国を抑えて中国がトップとなりました。背景として9月に中国の航空会社往復便の規制緩和があり、10月27日から始まる冬便のスケジュールでは230便増加し1,130便となったことが挙げられます。

中国が最後に日本への往復航空便数でトップになったのは2009年の夏でした。

成田では中国航空会社往復便を週99便に制限していましたが、規制緩和の後は210便となり、来年の3月には310便、2021年の3月には410便になる予定です。

政府によると、「中国の航空会社からはすでに週310以上の需要がある。」と伝えられており、同様に羽田でも中国の航空便の規制緩和が来年の3月に予定されています。

9月2日、国土交通省は中国民間航空事業団との交渉で、段階的に成田の往復航路で規制緩和を進めることに合意しました。さらに北京、上海と日本の地方空港の航空便数の規制を撤廃することに合意しています。「日本は中国の旺盛な日本訪問需要を吸収するでしょう」と報告しています。

日本政府は2020年に4000万人の訪日外国人の受け入れを計画しており、中国航空会社のフライト便増加は韓国と日本の二国間関係悪化によるフライトキャンセルを補うことになります。

JNTOによると1月から9月までの中国からの訪日者の数は約740万、前年比14.8%増で全国訪日者の30%を占めています。

日本語概要訳:USPジャパン

https://mainichi.jp/eng…/articles/20191105/…/00m/0bu/057000c

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