訪日外国人動向【USP グローバルレポート】

訪日外国人動向【USP グローバルレポート】

ラグビーワールドカップ期間中の日本ガイド

Your guide to Japan during the Rugby World Cup

https://www.freespirittravelinsurance.com/…/your-guide-to-…/

Free Spirit by Suzanne Oke 2019年10月14日

ラグビーワールドカップが9月20日に開幕しました。過去1ヶ月間で素晴らしいシーン、そして悲しい別れの場面が見られました。そして今、母国の1つ(筆者は英国出身)が11月2日の決勝に進出する可能性が高まっており、歴史的瞬間を見るために直接日本に来るという誘惑にさらされている人もいるかもしれません。今回はアジアで開催される最初の大会で、多くの観客にとって初めて日本の文化に触れる機会かもしれません。ここでラグビー観戦、もしくは2020年のオリンピックに日本を訪れようとしている方々のため、こちらの法律、文化に馴染むための「旅行者」チェックリストをまとめました。

ラグビーワールドカップのための日本旅行

ご想像通り、競技中もしくは競技前にはフライト、公共交通機関、ホテルの需要が高まります。そこで宿泊を確実にするために事前に予約することをおすすめします。

日本のホテル

一時的な滞在の予約をする際、日本の地域によっては選択肢が少ない場所もあります。一つの方法としては旅館に泊まることです。旅館は日本式の宿泊施設で布団、そして寝る際は伝統的な床の上で寝ます。これは日本の歴史の重要な部分であり、ちょっとした文化を学ぶ良い機会です。また身体をリラックスさせるのに最高の温泉もあります。温泉によっては刺青のお客様を受け付けないところもありますので注意して下さい。

カプセルホテルは人気で、予算が限られた人には良い選択肢です。小さな部屋で出来ており、急に宿泊が必要となった場合、休みたい場合の場所です。Airbnbもしは同様の会社の場合ですが、日本のホームシェアリング規制によりこれらは信頼できる宿泊施設とは言えません。

刺青

日本における刺青は昔からやくざの印でした。西側諸国では刺青は一般的ですが、日本の社会では刺青にまだ偏見があります。海外の旅行者はこのような偏見を受けることは少ないのであまり心配しなくて良いでしょう。ただしあなたのボディーアートが否定的に見られる可能性があることは覚えておいた方が良いでしょう。また日本の厳しいルールにより公共プール、公衆浴場入場の際、刺青を隠すように言われるかもしれません。場所によっては厳しいところもあるでしょう。

ラグビーワールドカップに薬を持ち込む?

休日に持って行く薬

日本はドラックに対してはゼロ・トレランス政策を取っています。ドラッグで捕まってしまった場合は長期の懲役刑が課せられます。リクリエーションだと思う事も問題外としたほうが安全です。処方薬を持って行く場合も、以下注意が必要です。

幻覚誘発剤、麻薬性薬(睡眠剤なども含む)、向精神薬は特別な事情が無い限り日本では許可されておらず、いずれも事前の許可が必要です。あなたの医者よりなぜこの薬が必要なのかといった理由とともに確認書が必要となります。注射を除外するその他全ての処方薬については書面が無くとも1ヶ月分は持ち込むことが出来ます。多量の薬が必要な場合、もしくは注射で薬を投与する場合は、輸入証明書に似た薬監証明が必要となります。

通貨

日本は主に現金主義のため場所によっては現金しか受け付けません。多くの場所は主要クレジットカードを受け付けています。支払いの際、ウエーター/レジに直接お金を渡さないで下さい。そのかわり小さなトレーがテーブルにあります。現金を使う際に差し出された場合はこれを使って下さい。

エチケット

日本はエチケットに注意を払っている国として知られているので、公の場所では以下いくつかのルールがあります。

箸を休める時は箸休めに置くか、椀に横切って平におきます。さしたまま、もしくは外に投げ出さないで下さい。食べ物を渡す時は箸の後ろを使い、もう一つのお皿において下さい。箸から箸に食べ物を渡さないで下さい。これは葬式に関連して、失礼となります。

公共交通機関

障害者、高齢者、妊婦、小さな子供のための座席は使用しないで下さい。日本の妊娠している女性は控えめので、妊娠をピンクのタグで知らせています。これら注意して下さい。あなたより座席を必要としている人がいたら譲るようにして下さい。

歩きながら飲食をする

公共交通機関では飲食は禁止されており、歩きながらの飲食も顰蹙を買います。地元の人は何処かで食べるためにテイクアウトのバックを持ち運ぶか、または自販機のところで止まって飲んでいます。

チップ

チップは日本の文化にありません。レストラン、バー、ホテルでも必要ありません。

うるさくすること

うるさい音を出したり、騒ぐのは良くありません。公共交通機関の中、携帯で話をするのも悪いマナーです。旅行するときは携帯をマナーモードにしておいた方が良いです。日本人は公共の場で静かに話す事に気づくでしょう。それに従って下さい。

日本の習慣に従うのは少し大変かもしれませんが、日本人は暖かく、歓迎してくれます。彼らが生活するための暗黙のルールにツーリストが全て従うということは期待されていません。上記あげた項目で安心できればと思います。あなたはスポーツを楽しみに、そして日本の文化を経験するために素晴らしい国を訪れているということを忘れないで下さい。あなたが犯すどんな失敗でも許されます。リラックスしてそして楽しんで下さい。

日本語概要訳:USPジャパン

https://www.freespirittravelinsurance.com/…/your-guide-to-…/

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