UNWTOプレスリリース【USP グローバルレポート】

UNWTOプレスリリース【USP グローバルレポート】

ジュネーブでの貿易援助会議で「2030年アジェンダのためのツーリズム資金調達」の議論をUNWTOがリード

World Tourism Organization Leads Discussion on “Tourism Financing for the 2030 Agenda” at Aid for Trade Conference in Geneva

http://www2.unwto.org/…/world-tourism-organization-leads-di…

2019年7月9日

スイス、ジュネーブで開催されたUNWTO主催の特別イベントで、世界の持続可能な開発を押し進めるための方策としてのツーリズムの潜在能力が中心テーマとなりました。

世界貿易機関(WTO)の本部での2019年貿易のための援助のグローバルレビユーで「2030年のアジェンダのためのツーリズムへの投資」という議題にてセッションが開かれました。UNWTO事務局長は世界のツーリズムが経済成長、雇用創出に寄与すると強調し、話し合いがスタートしました。

ツーリズムは17の持続可能な開発ゴールの内、特に開発目標8,12,14に大きく関わっています。ツーリズムがその潜在性を発揮するにはツーリズムへの援助、開発への直接投資が重要です。2030アジェンダのため、ツーリズムを活かすには有効で大胆な政策枠組み、民間部門への行動強化、革新的なパートナーシップの開発が必要です。

「ツーリズム、海外の開発部門双方にとって重要な時です。ツーリズムへの援助を強化し、広めることにより雇用が生まれ、社会、経済開発が進み、様々な経済分野へと成長してゆきます。UNWTOは政府関係者、旅行業界リーダー、我々のパートナーとともに個々で重要な話し合いをすることを歓迎します。共に働く事で新しい援助を押し進め、ツーリズムが世界各地で人々の生活を変える時、誰も取り残されないようにします。」と事務局長は述べています。

日本語概要訳:USP ジャパン

http://www2.unwto.org/…/world-tourism-organization-leads-di…

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