UNWTO プレスリリース【USP グローバルレポート】

UNWTO プレスリリース【USP グローバルレポート】

第1回 世界ガストロノミーツーリズム スタートアップコンペティション 

ファイナリストの発表

Announcement of the Finalists of the 1st Global Gastronomy Tourism Startup Competition

http://www2.unwto.org/…/announcement-finalists-1st-global-g…

UNWTO Press release 2019年4月2日

UNWTO、バスク料理センター(BCC)はPromPeruの支援の下、第1回世界ガストロノミーツーリズムスタートアップコンペティションのファイナリストを発表しました。これはガストロノミーツーリズムの革新に貢献し、破壊的でもあり、かつまたインスピレーションを喚起するプロジェクトを発掘することを目的としています。

世界84カ国、300以上の提案から選出されたファイナリストは日本、スペイン、イスラエル、イタリア、チェコ共和国からで内容は新テクノロジー、地域密着型ツーリズム開発プロジェクト、ソフトウエアー、革新を元にした持続可能な農業プロジェクトなど、全てが持続可能な開発のゴールに貢献するものとなっています。

選ばれた5社は投資家、ガストロノミーツーリズムエキスパート、他関係者に対して第5回UNWTO ガストロノミーツーリズムワールドフォーラム(5月3日スペイン、セバスチャンにて開催)でプレゼンテーションを行い、審査員によって勝者が選ばれます。

勝者は2019年下期、料理アクションアクセレレータープログラムに招待され、また国際的なガストロノミーツーリズムフェアーであるFIBEGAマイアミでの発表にも参加します。

ファイナリストのリスト

1. ARB(イタリア):農業、機関、組織団体に対して多機能農業、農業活動の多様化、農業におけるイノベーションプロジェクトのための技術支援を行います。

2. QRTHYLEN(スペイン):ディープラーニングと拡張現実技術を組み合わせ、スーパーマーケット、レストラン、またはホテルやレストランの倉庫の生鮮食品の見分けを容易にします。

3. BITEMOJO(イスラエル):スマートフォンを介してセルフガイド方式の料理体験を提供します。

4. DINIFY(チェコ共和国):多言語メニュープラットフォームを提供。旅行者がどこにいようともどんな言語でも母国語でレストランのメニューをよみ、注文が可能になります。

5. 銀魂(日本):人口知能をベースにしたレストランの推薦と暗号通貨トークンを備えた世界初のソーシャルレストランレビューアプリを提供します。

日本語概要訳:USPジャパン

http://www2.unwto.org/…/announcement-finalists-1st-global-g…

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