アジアツーリスト動向【USP グローバルレポート】

アジアツーリスト動向【USP グローバルレポート】

China to take greater share of Asia Pacific tourism by 2023, but Europe was source market with largest growth in 2018

2023迄には中国がアジア太平洋ツーリズムのシェアーを拡大するが、2018年はヨーロッパからの旅行者が最も伸びた

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The Blue Swan Daily 2019年1月25日

2018年から2023年にかけてアジア太平洋地域の海外旅行者到着数は年率平均5.5%の伸びが予想されます。この成長を維持すると2023年までには海外旅行者到着数が9億人となるとみられます。(アジア太平洋旅行協会:PATA予測)これは2019年2月にリリースを予定している2019年から2023年までのアジア太平洋地域旅行者予想からの情報です。

旅行者を送り出すマーケッットの内、2023年の海外旅行者到着数の上位10カ国の内7カ国はアジアで、3地域はアメリカとなっています。上位10カ国が2023年アジア太平洋に行く海外旅行者到着数の62%を占めています。

2023年のアジア太平洋地域へのインバウンド到着はその多くが中国本土からの旅行者です。PATAによると中国、台北、香港、マカオからの旅行者が約40%を占めます。

香港ポリテクニック大学の予測ユニット独自の旅行予測モデルによるとPATAアジア太平洋地域訪問者予測はアジア太平洋地域全体の到着、訪問者のレシート、アジア太平洋地域の出発の予想をしています。それは目的地が競争力を維持するための戦略を効果的に開発できるようにすることを目指しています。

この出版物はそれが、「アジア太平洋地域の全ての目的地を越えて、観光と観光産業に遥かに広いインパクトを与えるということを考慮するために」旅行者全体の流れよりもむしろ海外訪問者の流れの予測をしています。

それは前年に対して2018年アジア太平洋地域では海外旅行者数の到着が6億9000万人、年率7.8%の増加であったことを示しています。アジアが同地域への到着数の大半を占めていることを示していますが(64%)、2018年伸び率ではヨーロッパが11.6%と成長をリードしています。

日本語概要訳:USPジャパン

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株式会社USPジャパン

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