世界ツーリスト動向【USP グローバルレポート】

世界ツーリスト動向【USP グローバルレポート】

Halal Dim Sum, Airport prayer rooms: How Hong Kong, Japan and Korea won over muslim travellers

ハラル点心、空港お祈り部屋:香港、日本、韓国がどのようにしてムスリム旅行者を増やしたか

https://www.scmp.com/…/halal-dim-sum-airport-prayer-rooms-h…

This Week in Asia 2018年12月18日 by Meaghan Tobin

東南アジアからの旅行者の増加とともに香港、日本、韓国に多くのムスリム観光客が訪れています。日本、韓国はムスリム観光客を惹き付けようと努力し、ハラル食品ブームにより2018年最初の9ヶ月間で250万人の旅行者が南、東南アジアから香港を訪れています。2017年日本はマレーシア、インドネシア、シンガポールから120万人の旅行者を受け入れました。この数字は米国とほぼ同じ、またサウジアラビア、カタールよりも100倍近い数字です。また2018年9ヶ月間で韓国を訪れたマレーシア、インドネシア、シンガポールからの観光客は約50万人に上っています。また韓国を訪れるマレーシア観光客の数は昨年比で40%増となっています。

オンラインマーケティング、低価格航空券代金、日本への興味の高まり、そして韓国ポップカルチャーなどが人気の要因です。日本、韓国は中国との政府間対立の後、積極的にムスリム旅行者を誘致し、現在その努力は実っています。

両国の旅行業者は飛行場、そして観光地にお祈りの施設をもうけ、この急拡大の市場を取り込もうと数カ国語で主要都市にてハラフフードガイドなどを出版しています。このような努力によりムスリムの人々は知らない土地でも歓迎されていると感じています。

JNTOは日英にてムスリムの人々がハラルレストラン、お祈りの場所、そしてその行き方を聞くことができるようなコミュニケーションシートを発行しています。またマレーシアでの基準となるJakimのハラル認証を採用しています。

韓国ではイラスト付きのハラル食のガイドを出版し、ハラルレストランウイークなどのイベントも開催しています。香港は料理用のステーキでは主導的な立場にたっています。

ハラルがケバブは野菜カレーだけをさしていた時代は終わり、いまではハラルラーメン、ハラル点心、さらにハラル香港式ローストダックも食べることができます。

日本語概要訳:USPジャパン

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