グローバルレポート|アクションのための同盟:ツーリズムの再開が数百万人に希望をもたらす。

UNWTO プレスリリース 2020年6月16日

  • 世界のツーリズムが今ほど一つにまとまった事はないかもしれない。持続可能性、イノベーション、協力、そして連帯を元に、COVID19の影響を評価し、責任ある方法で観光再開を検討している。
  • COVID 19危機はツーリズムの業務、人々の生活を脅かしている。今#RestartTourismにギアチェンジする時。UNWTOは世界ツーリズム危機委員会を主導、ツーリズム再開のガイドラインを支援し、回復に向け具体的なアクションに変えてゆく。国連の事務総長はツーリズムを経済成長の中心とし、UNWTOのリーダーシップを認め、世界の人々へ”ツーリズムはパンデミックを克服するためのプラットフォームになりえる”と語った。
  • UNWTOの地域委員会がバーチャルで集まり、ツーリズム再開のための専門知識、影響力を集結し、持続可能な開発ゴールに向けアクションをスタートする。
  • 我々は常に#StrongerTogetherであり、世界における互いの協力は再度自信、信頼を取り戻すために重要である。UNWTOの独立機関である倫理規定世界委員会は旅行規制が緩和されるにつれツーリズムの世界倫理規定を遵守する重要性をといている。我々セクターの再開はタイムリー、かつ責任ある方法でなされなくてはならない。観光客の公平、平等な待遇を犠牲にするものではない。
  • 今年は持続可能なガストロノミーデーを祝うので、世界からの料理人は我々が最初に旅行する際料理を提供し、独特の文化を守り、地域のコミュニティーの可能性を創造するためガストロノミーツーリズムのユニークな潜在性に焦点を当てる。
  • 同様に、この再開は我々がいかに旅行するかだけでなく、いかにツーリズムが世界の人々によりよい未来を提供できるかを再考する機会を与える。

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