USPジャパンが進める、有名キャラクターを活用した地域活性化。串本町や那智勝浦町を舞台に、「宇宙・ロケット」をキーワードにした新しいファンづくりのしくみを紹介します。キャラクターが地域の魅力をいかに引き出すのか、その戦略的な秘訣に迫ります。
「体験価値」が鍵!正のスパイラルを生むしくみをキャラクターが応援
串本町公式サポーター『宇宙兄弟』のキービジュアル ©小山宙哉/講談社 地域振興の根底には、その土地を好きになってもらい、売上を再投資に繋げ、さらにファンを増やす「正のスパイラル」の構築が必要です。USPジャパンは、キャラクターの力を使って単なる商品販売ではなく地域を「体験したい」という価値の創造を応援しています。伝統や自然、食などの「地域の宝物」を磨き上げ、独自の個性として商品化を応援。ロケット打ち上げ見学を「応援体験」や「推し活」という新しい体験価値に変換することで、国内外から多くの訪問者を惹きつけるしくみを提案しています。
こてつくんが繋ぐ那智勝浦町の魅力と信頼
那智勝浦町アンバサダー『宇宙なんちゃら こてつくん』と地域の観光資源 那智勝浦町では『宇宙なんちゃら こてつくん』が「宇宙ロケット打上げ応援アンバサダー」を務めています。
マグロや温泉、那智の滝といった豊かな地域資源とキャラクターを掛け合わせることで、子供から大人まで親しみやすい形で地域の魅力を発信しています。
大人にもうけるほんわかしたユーモアは幅広い層の共感を生んでいます。
キャラクターによるデザイン開発は、自治体の名刺から観光ポスター、ノベリティ等多角的に展開され、地域の個性をシンボリックに提案しています。
ロケット見学は今や推し活になっている
キャラクターと一緒にロケット推し活 ロケット打上の会場にも宇宙兄弟やこてつくんたちが登場して一緒に応援。
キャラクターの力で宇宙・ロケットの町のファンが増えていっています。
㈱USPジャパン 鈴木伸二
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