開幕から3か月。プライベートで「行ってきました」というUSPスタッフもちらほら。それぞれの視点から大阪・関西万博の様子をお届けします。
残り約100日!大阪・関西万博を快適に楽しむ方法
▲TECH WORLD(台湾) 写真下部にずらりと並ぶアイフォンが音楽と共に360°回転します。 大阪・関西万博開催も残り約100日となり、まだ訪れていない方へ、快適に見学するためのアドバイスをまとめました①入場は東口より比較的空いている西口利用(シャトルバス利用・予約)②人気パビリオンは混雑するため、開場直後は中堅・小規模パビリオンを回る、小規模パビリオンの方が温かいおもてなしやユニークな演出が楽しめる-モナコ公国、TECH WORLD(台湾)、ポルトガル③長時間待機には折りたたみイスを持参し、体力の消耗を防ぐ④意外なサービスを活用-タイパビリオンの無料マッサージ体験。⑤帽子、日傘、冷却グッズ、水分補給など暑さ対策は万全に!
中村
55年の時を経て
ドイツのサーキュラー君。かわいいキャラクターがパビリオンをナビしてくれます。 1970年の万博は直接見ることが出来なかった。今回ついでに岡本太郎の太陽の塔にも入りました。裏側はちょいワル太陽。中は生命の歴史。発展、進歩、開発などがテーマになったが、2025年は循環型経済。比べると歴史の変遷がリアルにわかる。
鈴木
何気なく入ったUAEパビリオン。宇宙と未来に引き寄せられた。
広々とした居心地の良い空間。宇宙への思いは万国共通。 事前にチェックして、見てみたいと思っていたパビリオンは全て満員御礼。じゃあ気になったところに飛び込みで入ろうと決めて向かった万博会場。そんな中、ガラス張りの外観から見えたフロアから天井へ続く巨大な木?柱?? その様子が気になってふらりと入ったアラブ首長国連邦のパビリオン。テーマは「大地から天空へ(Earth to Ether)」
広い空間に床から天井に突き抜けるかのようなヤシでつくられたという空間は非日常そのもの。最も気になったのはこの巨大ロケット。ヤシの葉でできた伝統工芸品の素材で作られているそう。伝統工芸品と宇宙。伝統と革新でつなげる未来。ゆったりとした空間の中で目にしたこの布製ロケットが、私達が取り組んでいる様々な事が、今はまだ、その糸の繊維のほんの一部かもしれませんが、必ず未来の希望へつながっていると思わせてくれたのでした。
popi
1970年の大阪万博で紹介された携帯電話や電気自動車が、今では生活のあたりまえの一部。2025年大阪・関西万博で描かれた未来のワクワクをちょっと貰えたような気がしています。チャンスは今です!ぜひ一度いらしてみてはいかがでしょうか。