私たちは、コミュニティやエリアの課題をユニークな視点から解決に導く「ソーシャルデザインカンパニー」として、持続可能な社会づくりに貢献することを目指しています。この度、その想いをより具体的な行動へと繋げるため、新たに「環境ポリシー」を策定いたしました。
今回のブログでは、なぜ私たちが今、環境ポリシーを掲げるのか、そのきっかけと目指す姿についてお伝えします。
ロゴに込めた「4つの輪」と「地球」
HPトップにある、動く4つの輪と交点 私たちが環境ポリシーを策定した大きな理由は、USPジャパンのロゴデザインそのものにあります。
この4つの輪はそれぞれ「地球・社会・パートナー・自社」を示し、動いているのは変化し続ける時代のダイナミズムをあらわしています。
そして、その交点であるグラデーションの四角形がUSPジャパンのロゴマークです。
構成要素である「輪」のひとつひとつには、私たちが大切にする価値観と、向き合うべき領域が込められています。そして、それらが重なり合う交点こそが、私たちの活動の本質的なフィールドであると捉えています。
なぜ今、改めて「地球」との交点を見つめるのか
和歌山オフィスの所在地、串本町の橋杭岩 これまで私たちは、様々な事業を通じて、多様なパートナーとともに新しい価値を創出してきました。しかし、そのすべての活動の基盤には、常に「地球環境」が存在しています。
変化の激しい現代において、ロゴが示す「調和(地球・社会・パートナー・自社のバランス)」を真に実現するためには、「地球」という領域に対して、より明確な意思と行動をもって向き合う必要があります。
今回の環境ポリシー策定は、輪の一つである「地球」との交点を改めて見つめ直し、私たちの活動が環境に対してどのような価値を生み出せるのかをより深く考え、地球との新しい関係を築いていくための「きっかけ」をつくるための取り組みです。
持続可能な未来を創る、私たちの具体的なアクション。これがUSPジャパンの環境ポリシー
今回策定した環境ポリシーは、完成形ではなく、私たちの持続可能な活動に向けた「初めの一歩」です。私たちは、日々の業務を通じてこのポリシーを運用し、得られた実績や変化する社会情勢に合わせて、常に内容を磨き続けてまいります。
環境担当(ちきゅう係)
松井・D・友作